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石頭公の伝説
 
『 石頭公 』の伝説
“紫南宮石頭公”は紫南宮の宮内の神祇の中に、ある特別の石が「
石頭公」と呼ばれている神祇が奉伺されています。元々は“石頭公
”というのが、濁水川の天然砂の岩石であり、高さはおよそ三十セ
ンチです。自然に成型した石です。昔に敬虔な信徒は石をつかった
彫刻の炉座をしました。その炉座に“道光丁末年(西暦1847年)
、新興石頭公、弟子賴石牛敬獻”の文字を彫刻してあります。近年
では、信者衆はその石頭公に服を着かせて、帽子を被って上げます
。また黄金な飾り物を掛けます。更に“石頭公”慈悲尊貴を表現で
きます。
 
“葫蘆牌”は昔に紫南宮五隣の内(社寮里第四隣から第八隣まで)
の信者衆により、順番で奉仕していました。廟宇の掃除や朝晩の焼
香を担当します。蝋燭を点灯する順番の「香牌」の面は葫蘆の形に
してますので、似たような音声で“福祿(台湾語)”にして、言葉
の語呂合わせで、その福禄の意味を象徴します。葫蘆香牌の正面と
裏面には、両面が“紫南宮福德爺、欲求天上福、須點神前燈、大公
街輪流油香、怡貿號敬題、洒掃廟宇、務宜整潔”という文字を彫刻
しています。それは順番で香牌を持った住民は個人の神様への奉仕
する精神を心に置いて、皆の共同のお神様からのご加護を頂くため
にその与えられた当番の使命を完成します。ただし、今では、廟宇
の掃除は既に専門職の人に任せていますので、当番の順番に香牌を
貰った信者衆は朝晩に神様に線香を焼香するだけで済ませます。